家紋で遊ぶ(源氏香)二
蝉が殻を脱ぎ捨てるように 小袿だけを残したあなただが それでもやはり人柄が懐かしく感じる 源氏一七歳の時に空蝉に送った歌だそうです。 源氏香の空蝉には、絵入りの意匠はありませんので、 公園に行き蝉を抜け殻を探し、この様に意匠しました。 抜け殻は、葉の裏に着いていました。脱皮の時に襲われないための知... 続きをみる
家紋あれこれ
会社勤務の頃、業務上どうしても家紋を覚える必要がありました。
現役を離れて数年が経ち、ウォーキング中にふと見上げた蔵の家紋に昔の記憶が甦りました。
お寺や神社、旧家の蔵、商店の看板やのれん、お墓など見て歩いています。
学術的な難しい事は解りません。あくまでも見て楽しむ。
珍しい家紋に出あった時の嬉しさ、そんな価値観を共有出来る方がいれば嬉しく思います。
蝉が殻を脱ぎ捨てるように 小袿だけを残したあなただが それでもやはり人柄が懐かしく感じる 源氏一七歳の時に空蝉に送った歌だそうです。 源氏香の空蝉には、絵入りの意匠はありませんので、 公園に行き蝉を抜け殻を探し、この様に意匠しました。 抜け殻は、葉の裏に着いていました。脱皮の時に襲われないための知... 続きをみる
仏教伝来と共に伝わった香。 その香を嗅ぎ分ける、香合せのあ遊びが流行ったのが平安時代。 そして江戸時代。その遊びは庶民に広まりました。 それを『源氏物語』の五十四帖に意匠して、香合せの遊びとした符号を紋章 としたのが源氏香です。 なので符号は五十四種あり、それぞれ源氏物語の名がついています。 そし... 続きをみる
前回に続き外郭紋の朝顔です。 図の様に正確にはいきません。多少のずれや曲りは笑ってやって下さい。 亀甲は亀の甲羅を手に入れる事は出来ませんので、ベッチンを切り抜き作ってみました。 扇は100円ショプで、白無地のが1本100円で売っていました。 季節限定商品でしたね。 話は変わりますが、大河ドラマ「... 続きをみる